荒川区のマンションを売却しました

老人ホームに入るため、マンションを売ることに

住み慣れた荒川区マンションを離れて、夫婦二人で老人ホームに入ることにしました。
私たち夫婦には、娘が1人います。
その娘も成長し、今では家庭の主婦になり、子育てを頑張っている状況です。
年をとり自分のこともままならなくなってきた私たちおyのことを心配して、とても気にかけてくれています。
先日も、一緒に住もうとまで言ってくれました。
とても優しい娘に成長してくれたと、とても嬉しく思いましたが、それと同時にこれ以上娘に心配かけたはいけないとも感じました。
それで、以前から検討していた老人ホームへの入所を決めたのです。
ちょうど老人ホームの方から、空き部屋が出たと連絡が来ました。
これも何かの縁だと感じ、入所を決心したという訳です。
老人ホームの入所には、たくさんのお金が必要です。
それほど財産も多く持たない我が家にとっては、荒川区のこのマンションだけが唯一の財産といえるようなものです。
それでこのマンションを売却して、老人ホームの入所の費用に充てることにしました。
ひとり娘にのこしてやれる財産がないのはとても心苦しいのですが、こうやって親二人が子供の世話にならないように老人ホームに入ることを決めたことが、唯一娘のためにしてやれたことかなと思っています。
老後の資金を入手するため、荒川区の不動産会社に売却をお願いしました。

老人ホームに入るため、マンションを売ることに選んだ老舗の不動産会社。担当の対応も◎感謝の気持ちでいっぱいです